日産自動車,「キャラバン SOTOASOBI パッケージ」8月25日より発売

日産自動車,「キャラバン SOTOASOBI パッケージ」8月25日より発売 SOTOASOBI パッケージ

日産自動車株式会社は17日、「キャラバン」をアウトドアイメージにカスタマイズする新たなアクセサリーパッケージ「SOTOASOBI パッケージ」を8月25日より発売すると発表しました。 「SOTOASOBI パッケージ」は、アウトドアシーンに映えるデザイン性だけでなく機能性も両立したアクセサリーパッケージです。 クルマを釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーで遊びつくすための“相棒”として、またアウトドアギアの一つとして使いこなすという新しい価値観をお客さまへ提案します。 TOKYO AUTO SALON 2025に参考出品した「X-TRAIL unwind …

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LEXUS LM500h 一部改良, ワースライドドアスイッチの配置変更やトレイの設置

LEXUS、LM500h を一部改良

LEXUSは、LM500hを一部改良し、全国のレクサス店を通じて2025年8月1日に発売します。 LMは、2020年、主に中国やアジア地域でのショーファードリブンMPVの需要にお応えするために発売いたしました。2023年、車名が意味する「ラグジュアリームーバー」としての価値や存在意義をあらためて見直し、全面的な刷新を行い、国内での販売を開始いたしました。 すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間を作り上げることを目指しました。乗員はノイズや不快な振動を気にすることなく、車内での時間をゆったりと過ごすことができます。さらに、ドライバーは素直で正確な操縦性などにより、乗員に気を遣うことなく運転の楽しさを実感できます。 今回の一部改良では、たゆまぬ進化を追求していくAlways Onの思想のもと、すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間を提供するため、静粛性を高める改良を施しました。リヤホイールハウス、バックドア周りに制振材・吸音材を追加・拡大し、リヤタイヤからのロードノイズ、バックドアからの振動音を軽減しました。 4座仕様車のEXECUTIVEでは、後席に座るお客様の利便性・快適性を高める改良を施しました。自然な着座姿勢でパワースライドドアスイッチを操作できるよう、これまでリヤオーバーヘッドコンソールに配置されていたスイッチを、リヤセンターコンソールへと移動しました。これにより、座った状態でもよりスムーズにドアスイッチへアクセスできるようになります。 また、スイッチの移動に伴い、リヤオーバーヘッドコンソールにはダウンライトを新たに追加しました。ダウンライトが室内を明るく照らすことで、乗車時、乗員を優しく迎え入れ、夜間や暗所では、足元を見やすくすることで安全な乗降をサポートします。リヤセンターコンソールには、新たにスマートフォンや小物などを置けるトレイを設け、利便性を高めました。 XECUTIVE(4座仕様)、version L(6座仕様)の両仕様において、より快適な室内空間を提供するため、各種室内照明の照度上限を上げました。これにより、室内をよりお客様の好みに応じた明るさに調整することができるようになります。 LEXUS …

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日産自動車、神奈川県が実施する「次世代型太陽電池普及促進事業」に参画

日産自動車、神奈川県が実施する「次世代型太陽電池普及促進事業」に参画

日産自動車株式会社(以下「日産自動車」)は、神奈川県が実施する次世代型太陽電池の早期普及に向けた実証事業「次世代型太陽電池普及促進事業費補助金」の助成先に選出されたと発表しました。本年10月より日産神奈川販売株式会社のR1東戸塚店で実証実験を開始します。 次世代型太陽電池2は、「薄くて、軽くて、曲げられる」という特長を持ち、従来の太陽電池では難しかった場所への設置が可能となるため、今後、太陽電池の主流となることが期待されています。 日産の実証実験の実施方法/検証内容 日産が本実証実験に参加する理由 日産は2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルの実現を目指しています。日産販売店においても再生可能エネルギーの利用を促進し、クリーンな電力の使用を推進していきます。 今回の実証実験を通じて、太陽電池の設置場所や、活用範囲を確認し、店舗における再生可能エネルギー由来の電力の活用を促進します。そして、将来的に環境配慮型店舗の導入に繋げ、お客さまに次世代型太陽電池の先進性と日産の環境への取組みを伝えていきます。 事業概要

日産, 追浜工場に関する発表についてステークホルダーとの対話を開始

日産自動車株式会社, 追浜工場に関する発表についてステークホルダーとの対話を開始

日産自動車株式会社は7月15日に、2027年度末に追浜工場における車両生産を終了し、日産自動車九州株式会社へ生産を移管、統合していく予定であると発表しました。同社は本決定について、関係するステークホルダーとの対話を開始しています。 移管プロセスの一環として、同社はすでに地元自治体との対話を開始しており、関係する皆様との協力体制の構築に着手しています。本日は、主要取引先であるサプライヤーの皆様を対象とした説明会を開催し、生産移管に関する全体方針および今後の対応計画について説明しました。 「ノート」「ノート オーラ」、および次期型「キックス」の生産移管を円滑に進めるためには、サプライヤーの皆様との連携が極めて重要となります。 また、今後労働組合との正式な協議を開始する予定です。当社は、対象となる従業員一人ひとりの状況に応じた選択肢を提示し、きめ細やかな支援を行うとともに、敬意を払いながら、透明性の高い、迅速で誠実なコミュニケーションを行っていきます。 CEOのイヴァン エスピノーサは、「今回の移管は、従業員に加え、長年にわたり追浜工場を支えてくださったパートナー企業や幅広いステークホルダーの皆様に影響があることを理解しています。 私たちは地元自治体や取引先の皆様、そして労働組合との対話を速やかに開始しました。対話にあたっては、高い透明性をもって、敬意と協力を重視して進めていきます。関係者の皆様の声に真摯に耳を傾け、寄り添い、ともに持続可能な道を切り拓いていきたいと考えています」と語りました。 なお、当社はお客さまへの納期に影響が生じることのないよう、引き続き最大限の対応を行っていきます。今後も、従業員、取引先、地域社会の皆様に対して、適切な情報を継続的に提供していきます。