日産, インドで “マグナイト”を マイナーチェンジ 発表
日産自動車株式会社のインド現地子会社であるインド日産は、インドで生産・販売するコンパクトSUV「マグナイト」をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表しました。 新しい「マグナイト」は、より洗練されたデザインや数々の先進技術、高効率なパワートレインを採用し、安全装備も追加しています。また、2025年からは新たに左ハンドル市場への輸出を開始し、2026年までにインドから65以上の市場に向けて、10万台レベルの輸出を行うことを目指します。 日産は経営計画「The Arc」において、インドを主要な生産ハブと位置付け、アフリカ、中東、インドに「マグナイト」を投入するなど、同地域のお客さまに幅広い商品ラインナップを提供していきます。 大胆なスタイリングと先進技術 新しい「マグナイト」のエクステリアは、頑丈さを感じさせるデザインで、フロントとリアにLEDライトを採用し、合金ホイールとルーフレールを組み合わせています。 室内空間には、新たにTFTディスプレイや、スマートフォンとシームレスにつながるワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoを設定したほか、ワイヤレスのスマートフォン充電器も搭載しました。さらに調整可能な4色のアンビエント照明を採用したことで、室内の快適性をさらに向上させました。 新機能としては、リモートエンジンスタートや降車時オートロック・接近時アンロック機能、冷却機能付きグローブボックスに加え、エアイオナイザーなどを採用しています。 …









