日産 R35 GT-R, 最終生産車は Premium edition T-Spec

日産自動車、R35 GT-R最終生産車のオフライン式を栃木工場にて開催

日産自動車株式会社は26日、2007年から18年にわたり生産してきたR35 GT-Rの生産が終了したことを発表しました。 R35 GT-Rは、18年間で約48,000台が生産され、高性能スポーツカーの象徴として世界中のファンを魅了してきました。 なお、最後の1台は「Premium edition T-Spec」、ボディカラーはミッドナイトパープルで、日本のお客さまに届けられる予定です。 2007年、R35 GT-Rは「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具現化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーとして、「GT(グランドツアラー)」性能を実現しつつ、「R(レーシング)」技術を体現する世界最高クラスのクルマとして誕生しました。 ドイツのニュルブルクリンクサーキットで当時の量産車による世界最高峰のタイムを刻む超高性能に加えて、雨や雪の路面状況さえも運転を楽しむためのスポーツフィールドに変えてしまう走破性と、市街地で提供される快適な走りなど、あらゆるドライバーがあらゆるシーンで最高のパフォーマンスを楽しむことを可能とし、走る道や天候、ドライバーのテクニックなどに性能が限定されず、安心してスーパーカーライフが楽しめるクルマとして、新たな基準を打ち立てました。 …

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日産, エクストレイル マイナーチェンジ 21日発表

닛산 엑스트레일 부분변경, 「エクストレイル」をマイナーチェンジ、併せて新グレード「ROCK CREEK」を追加

日産自動車株式会社は 21日、「エクストレイル」をマイナーチェンジし、9月18日より全国一斉に発売すると発表しました。 「エクストレイル」は、堅牢で上質感のあるデザインに加え、第2世代「e-POWER」と可変圧縮比エンジン「VCターボ」、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した本格SUVとして幅広いお客さまから好評を得ています。 今回のマイナーチェンジでは、より上質さを感じる内外装デザインへ変更するとともに、日産として国内初となるGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心安全な運転を支援する最新のカメラ技術を搭載し、商品力の向上を図りました。 また、今回のマイナーチェンジではエクストレイルのDNAでもある「タフギア」感を強めた新グレード「ROCK CREEK」を新たに設定しました。 その他「NISMO」や「AUTECH」など、様々なバリエーションを用意することで、お客さまのライフスタイルに合った「エクストレイル」をお選びいただけるようになりました。 「上質さ」を感じる洗練されたエクステリア 今回のマイナーチェンジでは、洗練された印象を感じる横桟調の精密なパターンを施したフロントグリルデザインを採用し、上質かつ情緒豊かな表情を表現しています。 また、フロントのシグネチャーランプを常時点灯するデイタイムランニングランプとし、昼間でも特徴的な上下2分割のヘッドランプの存在感を高めます。併せて、前後のターンシグナルをLEDへ変更し先進感と上質さを際立たせました。 …

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