日産リーフ, 第3世代となる, インサイトビデオを公開

닛산 리프 디자인 인사이트, 第3世代となる新型「日産リーフ」のインサイトビデオを公開

日産自動車株式会社は3日、新型「日産リーフ」を開発した商品企画、デザイン、開発チームのメンバーを特集した3部構成の短編ビデオシリーズを作成し、第一弾を公開しました。 第3世代となる新型「リーフ」は、2010年に初代モデルの発売以降蓄積した知見に基づいて開発されました。同車は発売以来15年間で、グローバルに約70万台を販売し、その推定累計走行距離は約280億キロメートルに及びます。 日産の商品企画および開発チームは、過去の「リーフ」から得たさまざまな知見を、第3世代の「リーフ」の開発を進める上で重要視しました。 初のグローバル向け量産型電気自動車の「リーフ」は日産ブランドのDNAである「他のやらぬことを、やる」を体現すると同時に、日産のハートビートモデルの一つです。さまざまな革新的な技術を搭載した新型「リーフ」は、日産ブランドをより強化する役割を担っていきます。 日産グローバル商品企画部門の責任者であるリチャード・カンドラーは以下のように述べています。「新型『リーフ』は、EVの購入に意欲的なお客さまの為だけでなく、内燃機関車の代わりとなる選択肢になることを目指して開発してきました。感性と合理性のバランスを取り、スリークで大胆なデザインとファミリー層のニーズにも応える考え抜かれたパッケージングの両立を目指したのです。」 新型「リーフ」のエクステリアデザインは空力を重視して設計されており、力強く圧倒的な存在感を誇ります。デザインと開発チームのメンバーは、スリークで大胆なエクステリアを持つファミリーユースに適したEVを作り出すだけでなく、米国と日本での空気抵抗係数*(Cd)が0.26という驚異的な数値を達成しました。 欧州仕様は、専用のホイールとドアミラーデザインを設定することで、さらに優れた空気抵抗係数*(Cd)0.25を達成しています。 そして、フラッシュドアハンドル、グリルシャッター、最適化されたホイールデザイン、フラットなアンダーフロア、そして空気抵抗を抑制するファストバックシルエットを投入されるすべての市場で採用することにより、空力性能をより高めています。プログラム・デザイン・ディレクターの田勢 信崇は次のように述べています。「すべてのデザインエレメントは空力効率とエネルギー効率を考えて決定してきました。調光パノラミックガラスルーフも例外ではありません。これにより、空気の流れが剥離する重要なポイントで車両の高さを12mm減少させながら、調光機能を備えることで室内の十分なヘッドルームを確保できました。」 オプションの遮熱仕様の調光パノラミックガラスルーフを備えることで、室内空間を圧迫する従来のサンシェードは不要となり、後部座席のヘッドルームを損なうこともなくなります。 …

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日産, 100% 再生可能エネルギー ‘日産でんき’ 東京、関西エリアに拡大

実質再生可能エネルギー100%「日産でんき」の売電エリアを東京、関西エリアに拡大

日産自動車株式会社(以下「日産自動車」)は、実質再生可能エネルギー100%の「日産でんき」の売電地域を25年5月より、東京電力管内で拡大し、新たに関西電力管内でも開始したと発表しました。 さらに本年10月から、沖縄・離島を除く日本全国へ売電地域を拡大する予定です。 「日産でんき」は、FIT発電所由来のFIT非化石証書を付すことで、実質的に再生可能エネルギー100%(以下「実質再エネ100%」)としてお客さまへ提供しており、日産自動車の連結子会社である日産トレーデイング株式会社(以下「日産トレーデイング」)が、一般家庭のお客さまを対象として24年12月に販売を開始しました。 東京電力管内の神奈川県では、サービス開始以降、累計1,000件以上の新規契約を獲得しています。 また、例えば東京電力管内では、EV(他メーカーも含む)にお乗りのお客さまが新規にご契約される場合、基本料金を最大26%割引するなど、各地域のお客さまにより普及を促進するためのサービスを提供しています。 日産は2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルの実現を目指しています。 再生可能エネルギー由来の電力を、日産自動車販売店でのEVの急速充電に加え、「日産でんき」を通じて一般家庭にも提供することで、クリーンな電力使用・EVでの移動を促進します。

日産、経営再建計画 Re:Nissanを発表

日産自動車、経営再建計画 Re:Nissanを発表

日産自動車株式会社は、ビジネス環境の変化に迅速に対応できるスリムで強靭な事業構造の実現を目指す経営再建計画Re:Nissanを発表しました。 日産は新たなマネジメント体制のもと、目標や主要な取り組みについて見直しを行い、確実な事業回復に向けてさらなる取り組みを実行します。 CEOのエスピノーサは「日産は直面する2024年度の厳しい業績、変動費の上昇、不透明な市場環境に対応するため、私たちは迅速に自己改善を行い、より販売台数に依存しない収益性を目指します。 新しい経営陣は目標を慎重に再評価し、確実に業績を回復させるためのあらゆる機会を積極的に検討しています。Re:Nissanはコスト削減、戦略の再定義、パートナーシップの強化を柱とした現実的な実行計画です」と述べました。 Re:Nissanを通じて当社は2024年度の実績比で、固定費と変動費を計5,000億円削減し、2026年度までに自動車事業における営業利益とフリーキャッシュフローの黒字化を目指します。 変動費の削減: 日産は本計画を通じて、2,500億円の変動費の削減を目指します。エンジニアリングとコスト効率を向上させ、厳格なガバナンスで本取り組みを推進します。 TdCトランスフォーメーションチーフの下に各部門から集められた約300人のエキスパートで構成するTdC改革オフィスを設置し、コストに関する意思決定を行います。 さらに、先行開発や2026年度以降の商品の開発を一時的に停止して、3,000人の従業員がコスト削減活動に集中的に取り組みます。日産は本取り組みを行いますが、開発期間を短縮するプロセスを迅速に適用することで、商品の市場投入を遅らせることはありません。 また、日産はサプライヤーパネルを再構築し、より少数のサプライヤーでより多くの量を確保します。さらに非効率さを排除し、従来の基準を見直していきます。 …

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日産自動車、「FIELDSTYLE JAPAN 2025」に「キャラバン MYROOM」、「NV200バネットMYROOM」を出展

닛산 캠핑카 캐러밴 마이룸 필드스타일 재팬 2025 전시 (日産自動車、「FIELDSTYLE JAPAN 2025」に「キャラバン MYROOM」、「NV200バネットMYROOM」を出展)

日産自動車株式会社は、「FIELDSTYLE JAPAN 2025」(開催期間:2025年5月17日(土)~5月18日(日)、場所:Aichi Sky Expo)に、「キャラバン」をベースとした「キャラバン MYROOM」、「NV200バネット」をベースとした「NV200バネット MYROOM」を出展します。 「FIELDSTYLE JAPAN 2025」は、暮らし、遊び、乗り物に関する様々なアイテムが一堂に展示される、アジア最大級の“暮らしと遊びの総合展示会”です。アウトドア関連の用品やサービスに加え、クルマや日常の暮らしに関わるものまで、より充実したライフスタイルを提案するブースが多数出展されるイベントです。 …

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NISMO Electric Racer Tokyo, 日東京E-PRIXに先駆けて 14日 発表

닛산 포뮬러 E 팀 위한 니스모 일렉트릭 레이서 도쿄 게임 공개 日産フォーミュラEチーム、東京E-PRIXに先駆けてEVレースゲームをリリース - ‘NISMO Electric Racer Tokyo’ delivers an exhilarating retro gaming experience for fans

日産自動車株式会社は、同社のフォーミュラEチームが、初のビデオゲーム「NISMO Electric Racer Tokyo」をリリースしたことを発表しました。 このレトロ風のアーケードゲームは、ABB FIAフォーミュラE世界選手権が5月17日(土)と18日(日)にチームのホームである日本で開催されることを記念し、イラストレーターの吉田 健太郎氏とのコラボレーションにより制作しました。 本ゲームは、東京の街並みを再現すると同時に、日本の象徴的なゲーム文化を称えています。90年代のクラシックアーケードゲームを彷彿とさせる8ビットのビジュアルスタイルで制作され、吉田氏の手によって生き生きと表現されています。プレイヤーは、富士山や桜の木が描かれた東京の街並みを、時速322kmの日産フォーミュラEマシンで走行し、フォーミュラEの興奮を体験できます。 本日より「NISMO Electric …

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日産自動車、上海モーターショー2025で 新型ピックアップトラック「Frontier Pro」初公開

닛산 프론티어 프로 픽업트럭, 日産自動車、上海モーターショー2025でプラグインハイブリッドを搭載した新型ピックアップトラック「Frontier Pro」初公開 併せて、新型EVセダン「N7」の詳細スペックを公開

日産自動車株式会社は23日、上海モーターショー2025において、鄭州日産の新型プラグインハイブリッド ピックアップトラック「Frontier Pro」(フロンティアプロ)を初公開しました。 同モデルは、日産が2027年夏までに中国で発売を予定している9車種の新エネルギー車(NEV)のうち、新型EVセダン「N7」に次いで2番目の車種となります。「Frontier Pro」、「N7」ともに、最新技術を搭載した競争力の高い商品ラインナップを充実させ、幅広いセグメントをカバーするという日産の方針を具現化するものです。 新型「Frontier Pro」 プラグインハイブリッドを搭載した「Frontier Pro」は、日産初となる電動ピックアップトラックとなります。中国市場での発売は2025年後半を予定しています。 同車には、数十年に及ぶ日産のピックアップトラックの伝統と知見、および世界有数の新エネルギー車(NEV)市場である中国の最新電動パワートレイン技術を融合しました。 …

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日産自動車、上海モーターショー2025で 新型EV「N7」公開

닛산 전기 세단 N7 공개, 日産自動車、上海モーターショー2025でプラグインハイブリッドを搭載した新型ピックアップトラック「Frontier Pro」初公開 併せて、新型EVセダン「N7」の詳細スペックを公開

日産自動車株式会社は23日、上海モーターショー2025において、新型EVセダン「N7」を初公開しました。「N7」は 最新技術を搭載した競争力の高い商品ラインナップを充実させ、幅広いセグメントをカバーするという日産の方針を具現化するものです。 新型「N7」 東風日産乗用車公司の新型「N7」は、従来の開発期間を大幅に短縮して開発されたモデルで、昨年11月の広州国際モーターショーで初公開し、今月中国市場で発売予定です。 洗練されたEVセダン「N7」の空気抵抗係数は0.208で、ドライビングプレジャーと乗員全員に快適な乗り心地を提供する全方位でのインテリジェント機能を装備します。 デザイン 「N7」はエレガントなプロポーションと広々とした室内空間を兼ね備えています。フロントには、710個の高出力LEDと共に、日産ならではのV-Motionデザインシグネチャーを施しています。 サイドにはフレームレスドアやフラッシュドアハンドルによりクリーンでモダンな佇まいを演出しています。リアには、一直線に広がるライト内に882個のOLEDを配置しています。 19インチのホイールを装備し、自然からインスピレーションを得た6種類のエクステリアカラーと、2種類のスタイリッシュな内装オプションを選択できます。 パワートレイン …

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日産, 2026年 新型「エルグランド デザインの一部 公開

럭셔리 미니밴 닛산 엘그란드(日産自動車、2026年度に発売予定の新型「エルグランド」のデザインを一部公開)

日産自動車株式会社は22日、日産ブランドの新しいコミュニケーションを発表するイベント「NISSAN START AGAIN 2025」にて、新型「エルグランド」のデザインの一部を公開しました。 1997年に発売した初代「エルグランド」は、ゆとりのある広い室内と高級な内装を両立させた「プレミアムミニバン」のパイオニアとして、日本に新たな市場を開拓しました。 また、存在感あふれるスタイリングや長時間でも快適に過ごせるシートを備えた室内、卓越した走行性能が多くのお客さまから好評を得ています。 4代目となる新型「エルグランド」は、第3世代となる日産のハイブリッドシステムe-POWERを搭載し、今年度後半に公開、2026年度の発売を予定しています。第3世代e-POWERは、新開発となる発電専用1.5リッターエンジンと、モーターやインバーターなど5つの部品をモジュール化することにより軽量化された「5-in-1」を採用し、大幅な静粛性と燃費の向上を実現します。 日本マーケティング&セールスを担当する執行職の杉本 全は、「日産は日本市場において、2026年度までに4車種を発表予定です。 本日お見せしたエルグランドにおいても熱意を持って開発を進めており、皆さまに最高の形でお届けできるよう準備しております。 …

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日産サクラ、3年連続 日本 電気自動車 販売台数No.1 獲得

닛산 사쿠라 (Nissan Sakura,「日産サクラ」、3年連続で国内市場における電気自動車(EV)販売台数No.1を獲得)

日産自動車株式会社は、2024年度(2024年4月-2025年3月累計)、「日産サクラ」の国内販売が20,832台となり、2022年度、2023年度に続き、3年連続で電気自動車(EV)販売台数No.1を獲得したと発表しました。 日産自動車は、「人々の生活を豊かにし、イノベーションを推進し続ける」というコーポレートパーパスに基づき、持続可能な社会の実現に向けて、競争力のあるEVを提供することを目指しています。 日本の自動車市場の常識を変えるゲームチェンジャー として2022年度に発売した「日産サクラ」は、新たなクルマの選択肢として選ばれ続け、国内累計EV販売台数において約4割を占めています。 軽自動車のEV、「日産サクラ」は、洗練されたデザインに加え、小回りの利く軽自動車ならではの特性や、EVの特長である静かでスムーズな加速を実現しています。 求めやすい車両価格やランニングコストに加え、日常使いに十分な航続距離を持ち、運転をサポートする先進技術が多くのお客さまに高く評価されたことが今回の販売台数No.1につながりました。 「日産サクラ」は、国内における数々の賞を受賞するなど、その商品力と安全性の高さも評価されています。個人のお客さまだけでなく、SDGsの実現に向けた取り組みとして、多くの自治体や銀行などをはじめとする法人にも購入いただいております。 また、営業車や商品配送、さらには空港内での荷物輸送の牽引車としてなど、さまざまな場所で活躍をしています。 なお、「日産サクラ」は、半数以上のお客さまがお求めやすいXグレードを選択されています。またボディカラーは、ホワイトパールが1番の人気カラーで、次いでスターリングシルバーが好評です。昨年新たに追加したシルキーライラックも、「日産サクラ」を代表するボディカラーとして、多くのお客さまにお選びいただいております。

日産とインフィニティ 両ブランドの新商品と新技術の投入計画を発表

닛산, 리프, e-power, 인피니티 QX60 등 신차 2025년 부터 발표 시작(日産とインフィニティ 両ブランドの新商品と新技術の投入計画を発表)

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、今後の新型車とマイナーチェンジ車、そして2025年度から2026年度にかけて投入予定の新技術を公開しました。日産は革新的な機能を搭載したこれらの新商品を通じて、業績の向上、顧客ロイヤリティの向上、新規のお客さまの獲得、収益性の向上と持続可能な成長を目指します。 今後の商品ラインアップにおいては、パワートレインに対するニーズの多様化に応えるため、車種毎にハイブリッド技術(e-POWER、プラグインハイブリッドを含む)、次世代電気自動車(EV)、先進的なガソリンエンジンを設定します。 チーフパフォーマンスオフィサーであるギョーム カルティエは、「日産は市場戦略を見直し、よりお客さまのニーズにお応えし、売上を成長させるため、市場毎に最適な商品戦略を導入します。パワートレインの多様化と新型車を通じて、お客さまの多様な嗜好を満たす幅広い選択肢を提供し、日産とインフィニティの両ブランドをさらに差別化していきます」と述べました。 チーフプランニングオフィサーであるイヴァン エスピノーサは、次のように述べました。「今後2年間で、新型『リーフ』や新型『マイクラEV』を含む魅力あふれる商品ラインアップを構築します。さらに、SUVのラインアップを刷新し、運転体験を向上させます。また、次世代e-POWERは新次元の洗練された高効率な走りを実現します。私たちは最高の日産を体現する商品に投資し、世界中の熱いファンの皆様と日産を支えてくださっているお客さまにワクワクする体験をお届けすることをお約束します。」 新型「日産リーフ」 洗練されたデザインと広々とした室内空間を併せ持つクロスオーバーとして一新された3代目「日産リーフ」は、空力性能を大幅に向上させ、先進的なEVアーキテクチャーを採用しています。 また、19インチのアルミホイールとパノラミックガラスルーフを初めて採用し、北米仕様車にはNACS充電ポートを搭載し、日産のEVとして初めて、テスラスーパーチャージャーネットワークへのアクセスを可能とします。 …

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日産自動車、CDPの「気候変動」「水セキュリティ」の2部門で最高評価の「Aリスト」企業に認定

日産自動車、CDPの「気候変動」「水セキュリティ」の2部門で最高評価の「Aリスト」企業に認定

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、2024年度に実施した気候変動および水資源に対する取り組みとその情報開示により、環境分野の国際的な非営利団体であるCDPの「気候変動」と「水セキュリティ」の2部門で、最高評価である「Aリスト」企業に認定されました。 「気候変動」部門では2013年度以降12年連続での「リーダーシップレベル」(「A」または「A-」認定)、また「水セキュリティ」部門では6年連続の「Aリスト」企業に認定となります。 CDPは企業が開示したデータに対してAからD-の8段階のスコアで評価します。中でも各環境領域におけるガバナンス、戦略、リスク・機会の開示、目標設定と推進等への総合的な取組みについて、特に優れた活動を行っている企業を「A」として認定しており、今回日産は「気候変動」と「水セキュリティ」の2部門で「A」に認定されました。 日産は、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを目指しています。 その実現に向け、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム(NGP)」において、気候変動および水資源を重要課題として位置づけ、バリューチェーン全体を通じて環境課題の解決に向けた取り組みを推進しています。 今回のCDPによる「Aリスト」企業認定は、当社の以下の取り組みが高く評価されたものです。 日産の社長兼CEOである内田 誠は、「日産は『人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける』というコーポレートパーパスのもと、サステナビリティを事業運営の中核に据え、幅広い活動を推進しています。 その取り組みが『気候変動』と『水セキュリティ』の2部門で同時にAリスト企業認定という評価に結び付いたことを、大変嬉しく思います。 …

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目黒区と日産自動車、日産東京販売、電気自動車を活用し脱炭素化促進と強靭化に向け連携

目黒区と日産自動車、日産東京販売、電気自動車を活用し脱炭素化促進と強靭化に向け連携

東京都目黒区と日産自動車株式会社および日産東京販売株式会社の3者は、23日、電気自動車(EV)の活用を通じて、脱炭素化促進と区の強靭化を図ることを目的とした連携協定を締結しました。 【協定締結の背景】 目黒区は、2050年のゼロカーボンシティの実現を目指して、ロードマップとなる目黒区環境基本計画を2023年3月に改定いたしました。 計画では温室効果ガス削減の実効性を高めるためにZEV(Zero Emission Vehicle)の導入や、ZEVに蓄えた電力を家庭用電源として利用するV2H(Vehicle to Home)の普及啓発を掲げており、実現に向けた取組として、庁用車の台数最適化とZEVの率先導入を促進するとともに、EVを区民に開放するカーシェアリング事業を「日産リーフ」で実施しており、今後、脱炭素化に向けた地域への啓発活動を「日産クリッパーEV」で行っていきます。 また、地震災害等による大規模停電が発生した際に、区が指定する避難所等において、日産東京販売より貸与されるEVを電源として活用することで、地域の強靭化を図っていきます。 日産自動車は、これまで培ってきたEVに関するノウハウやネットワークを活かし、エネルギーマネジメント、サーキュラーエコノミー、サステナブルツーリズム、地域交通、次世代教育を通じ、脱炭素化、強靭化(災害対策)の実現により社会変革を促す、日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を国内の販売会社と共に推進しています。 …

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日産自動車 「セレナ」、2024年暦年の国内販売でミニバンNo.1 獲得

닛산 세레나, 日産自動車、2024年暦年の国内販売で「セレナ」がミニバンNo.1を獲得

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、20日、2024年暦年(1月-12月累計)の国内販売で、同社の「セレナ」が80,899台を販売し、ミニバン販売台数No.1を獲得したと発表しました。 また、パワフルで気持ちの良い加速性能や、高い静粛性を実現しているe-POWER車も非常に好評で、現行モデル発売から累計10万台の販売を達成しています。 さらに、「セレナ」e-POWER車に電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したグレードは、雪道の走破性に加え、路面を問わない安定した走行性能やスムースな加速などが高く評価され、2024年10月の受注開始から4,700台の受注を記録しました。 「セレナ」は、広い室内空間や運転のしやすさ、デザイン性と機能性を兼ね備えた装備、さらにクルマ酔いを軽減する工夫や最新の運転支援技術などにより、家族との大切な時間を思い切り楽しむことが出来るミニバンとしてご好評いただいています。 これまでに、「2024年次RJCカーオブザイヤー」や、「2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー」において「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、「自動車安全性能2023」においても、最高評価「ファイブスター賞」を獲得するなど、お客さまをはじめ、多くの方にクルマの魅力を評価いただいた結果、今回のミニバン販売No.1につながりました。 日産は、引き続き「技術の日産」ならではの先進技術でクルマを進化させ、お客さまにワクワクを提供してまいります。

フェアレディZ, フェアレディZ NISMO 2025年度生産分の注文受付を開始

닛산 페어레이디 Z(Fairlady Z, フェアレディZ)

日産自動車株式会社は、「フェアレディZ」、「フェアレディZ NISMO」の2025年度生産車両の新規注文受付を、1月9日より開始しました。 2025年モデルの「フェアレディZ」は、2025年度から生産開始予定のミッドナイトパープル、432オレンジ、ステルスグレー/スーパーブラック 2トーンの3色*1の注文受付を開始いたしました。 2025年モデルの「フェアレディZ NISMO」は、昨年、2024年度生産分の500台をメーカー抽選にて販売しましたが、 この度、2025年度生産分について、メーカー抽選のお申込み受付を販売会社にて開始しました。

東風日産乗用車公司が「N7」を公開

닛산 N7 (Nissan N7)

日産自動車株式会社(神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)の中国合弁会社の東風日産乗用車公司(以下、DFN)は15日、広東省広州市で開催された広州国際モーターショーにおいて、電気自動車(EV)の「N7」を公開しました。同車は、2025年上半期に発売予定です。 ミッドサイズセダンの「N7」は、東風日産の新しいモジュラーアーキテクチャーを採用する最初のモデルで、EVとプラグインハイブリット車両用に開発されています。 中国で開発・生産されており、中国のお客さまにストレスのない運転体験、優れた快適性、そして先進的な機能をお届けします。 2024年4月の北京モーターショーにおいて「日産エポック・コンセプト」として公開した、スタイリッシュなEVであるこの「N7」は、最新の技術を搭載し先進的なライフスタイルを送る都市部のお客さま向けに開発されました。 「N7」のフロントフェイスには日産ブランドを象徴するVモーションデザインを採用し、全長4,930mm、全幅1,895mm、全高1,487mm、ホイールベース2,915mmのボディは、流麗で未来的な外観を実現しています。 洗練された外観に加え、印象的な広々とした内装も実現しました。 「Qualcomm SnapdragonTM 8,295プロセッサー」を搭載したインフォテイメントシステムは、シームレスなコックピット体験を提供します。 また「N7」には、東風日産とモメンタ社で共同開発した「ナビゲート・オン・オートパイロット」と呼ばれる先進の運転支援技術を搭載しています。 …

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日産, インドで “マグナイト”を マイナーチェンジ 発表

日産は、インドで生産・販売するコンパクトSUV「マグナイト」をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表しました 닛산 매그나이트 (Nissan magnite)

日産自動車株式会社のインド現地子会社であるインド日産は、インドで生産・販売するコンパクトSUV「マグナイト」をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表しました。 新しい「マグナイト」は、より洗練されたデザインや数々の先進技術、高効率なパワートレインを採用し、安全装備も追加しています。また、2025年からは新たに左ハンドル市場への輸出を開始し、2026年までにインドから65以上の市場に向けて、10万台レベルの輸出を行うことを目指します。 日産は経営計画「The Arc」において、インドを主要な生産ハブと位置付け、アフリカ、中東、インドに「マグナイト」を投入するなど、同地域のお客さまに幅広い商品ラインナップを提供していきます。  大胆なスタイリングと先進技術 新しい「マグナイト」のエクステリアは、頑丈さを感じさせるデザインで、フロントとリアにLEDライトを採用し、合金ホイールとルーフレールを組み合わせています。 室内空間には、新たにTFTディスプレイや、スマートフォンとシームレスにつながるワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoを設定したほか、ワイヤレスのスマートフォン充電器も搭載しました。さらに調整可能な4色のアンビエント照明を採用したことで、室内の快適性をさらに向上させました。 新機能としては、リモートエンジンスタートや降車時オートロック・接近時アンロック機能、冷却機能付きグローブボックスに加え、エアイオナイザーなどを採用しています。 …

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