トヨタの北米統括会社であるToyota Motor North America, Inc.は本日、米国におけるお客様の多様なニーズにお応えするため、ケンタッキー工場及びインディアナ工場に、総額10億ドルを投資すると発表しました。
これらの投資は、昨年11月13日に発表した、米国内において今後5年間で実施予定の最大100億ドルの追加投資の一部です。
トヨタは、事業を行う全ての国・地域において、愛され、頼りにされる「町いちばんの企業」を目指しています。
米国においては、約5万人の従業員を雇用し、11の製造工場で3,500万台以上の自動車の開発、製造に携わってきました。
引き続きマルチパスウェイ戦略で多様な選択肢をご提供し、お客様のニーズにお応えするとともに、米国企業の一員として、雇用と継続的な投資を着実に進めることで、地域に貢献してまいります。
トヨタの投資概要
| 工場 | 内容 |
|---|---|
| ケンタッキー工場(8億ドル) | バッテリー電気自動車(BEV)生産の準備カムリ、RAV4の生産能力の増強 |
| インディアナ工場(2億ドル) | グランドハイランダーの生産能力の増強 |