Lexus RZ600e “F SPORT Performance” 2026年3月 発売

렉서스 RZ, Lexus RZ 600e F SPORT Performance

LEXUSは、バッテリーEV(以下、BEV)専用モデルの「RZ」に特別仕様車「RZ600e“F SPORT Performance”」を設定し、全国のレクサス店を通じて、2026年3月2日に発売します。 LEXUS初のBEV専用モデルとして開発されたRZは、LEXUSらしい感性に訴えかける走りとデザインを電動化技術によって体現し、BEVブランドへの変革の起点となるモデルです。 2023年3月AWDモデルの「RZ450e」発売以降、軽量化により航続距離の伸長を実現したFWDモデル「RZ300e」を発売しました。2024年1月にはRZ初導入となるパフォーマンスモデル「RZ450e“F SPORT Performance”」を100台限定で導入し、多様なお客様のニーズにお応えすべくモデルラインアップを拡充しています。 RZ600e“F SPORT Performance”は、エアレースパイロットの室屋 …

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日産 カイト 公開, 20ヵ国以上に投入

닛산 카이트, 日産 ブラジルでラテンアメリカ向けの新型SUV「カイト(Kait)」を公開

日産自動車株式会社は3日、ブラジル サンパウロにおいてラテンアメリカ向けの新型SUV「カイト」を公開しました。 「カイト」はSUVらしい豊かなデザイン、広々とした空間、先進技術、そして実績ある信頼性の高いパワートレインを備えた、モダンで安全性が高く、充実した装備を求めるお客さまに向けたモデルで、ラテンアメリカ地域で販売している「キックス」や「マグナイト」と並び、同地域における重要なモデルとなります。 「カイト」は、全長4.30m、全幅1.76m、ホイールベース2.62m、トランク容量432リットルというサイズで、広さ・品質・安全装備を重視するお客さまのニーズに応えます。 ラテンアメリカ地域の責任者であるギー ロドリゲスはイベントで次のように述べました。 「『カイト』は、日産のグローバルなSUV開発の経験をもとに、ラテンアメリカの消費者ニーズに応えるソリューションを統合したSUVで、成長が著しく、競争も激しいセグメントにおいて、当社の存在感を強化するものです。 ブラジルおよびラテンアメリカがこのモデルを最初に製造・販売できるマーケットであることを誇りに思います。そして、当社のベストセラープラットフォームから受け継いだ堅牢性、信頼性、品質によって、この地域のお客様に必ず受け入れられると確信しています。」 「カイト」はブラジルのレゼンデ工場で生産され、今後20ヵ国以上に投入される予定です。 車両詳細については、各市場における正式発表時に公開いたします。

日産, 中国で Frontier Pro, Frontier Pro PHEVを 発表

닛산 프론티어 프로, 日産 中国で「Frontier Pro」「Frontier Pro PHEV」を発表

日産自動車株式会社の中国現地合弁会社である鄭州日産汽車有限公司(以下、鄭州日産)は28日、新型ピックアップトラック「Frontier Pro」とプラグインハイブリッドを搭載した「Frontier Pro PHEV」を発表しました。 同モデルは日産として初めて中国で設計・開発・製造されグローバルに輸出されるピックアップトラックです。また、「Frontier Pro PHEV」は、日産初のプラグインハイブリッドを搭載したピックアップトラックとなります。 価格は「Frontier Pro」は16.99万~19.99万元、「Frontier Pro …

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日産 ナバラ, オーストラリアで 2026年 販売を開始

닛산 나바라, Nissan NAVARA, オーストラリアで新型ピックアップトラック「ナバラ」を発表

日産自動車株式会社の豪州における販売会社の豪州日産自動車会社は19日、新型「ナバラ」を発表しました。同車は、2026年の第一四半期にオーストラリアとニュージーランドで販売を開始する予定です。 「ナバラ」は仕事や旅のパートナーとして高い信頼性を持つモデルであり、1986年の初代モデル発売以降、累計販売台数は約50万台になります。 新型「ナバラ」は、日産のピックアップトラックの伝統からインスピレーションを受けたデザインと2.4リッターのディーゼルターボエンジン、先進運転支援システムを搭載するほか、オセアニアでの走行環境に最適化されたサスペンションを採用し、路面を問わず、快適な乗り心地と優れた操縦性を提供します。 頑丈かつ洗練されたデザイン エクステリアデザインは、日産のピックアップトラックの伝統からインスピレーションを受けており、フロントグリルにはその象徴であるVモーションを組み合わせ、力強い存在感を表現しているほか、グリル上部にオレンジで縁取られ、3つに分かれる開口部は初代モデルのデザインをオマージュしています。 また、C字型のヘッドランプはグリルとシームレスにつながり、頑丈でありながらも洗練された先進的な印象をもたらします。 インテリアは、広々とした快適な空間を実現しており、メーターは7インチのカラーTFTメーターを採用、インパネにはワイヤレスApple CarPlay®とAndroid Auto™に対応した9インチの高機能インフォテインメントシステムを標準装備しています。 パワートレイン …

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日産, HarmonySpace5.0 搭載した ティアナ 中国で 発売

닛산 티아나, 東風日産、「HarmonySpace5.0」を搭載した日産 ティアナを発売

日産自動車株式会社の中国合弁会社である東風日産乗用車公司(DFN)は21日、広州モーターショーにおいてHUAWEIの最新コックピットシステム ‘HarmonySpace5.0’ を搭載した「ティアナ」を発売すると発表しました。 同システムは、中国で販売される「ティアナ」の全グレードに採用され、価格帯は13.99万〜16.79万元です。 シンプルかつ洗練されたデザイン エクステリアは、シンプルかつ伸びやかで洗練されたデザインです。フロントグリル中央から左右のヘッドライトまで約2mに渡って構成される”スターリング”LEDライトのほか、クラス最長となる230mの距離を照射可能なヘッドライトにより、夜間走行の安全性を大幅に向上します。 また、ボディカラーには専用色の「サンドストーングレー」「ファントムパープル」の2色を設定し、上質さと躍動感を両立させています。 インテリアは約90%の範囲をソフトパッドで構成し、最大256色の設定が可能なアンビエントライトを配置しました。加えて、大画面ディスプレイでのタッチ操作と車内全域での高精度ボイスコントロールを兼ね備え、まるで“移動するスマートホーム”のような快適性を提供します。 パワートレインは2リッターのVCターボエンジンを採用 パワートレインには日産が世界で初めて量産化に成功した可変圧縮比エンジン「VCターボ」を採用しました。最高出力243ps、最大トルク371Nmの2リッターVCターボエンジンにより、どのような走行環境でもパワフルかつ安定した走りを実現します。 …

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日産, 17日 ローグ プラグインハイブリッドを発表

닛산 로그 플러그인 하이브리드, 日産 北米で「ローグ プラグインハイブリッド」を発表

日産自動車株式会社の子会社である北米日産会社は17日、北米市場で日産初となるプラグインハイブリッドモデル「ローグ プラグインハイブリッド」を発表しました。このモデルは11月21日から30日まで開催されるロサンゼルス・オートショーで一般公開され、2026年初頭から米国で販売されます。 シームレスなプラグインハイブリッドパワートレイン 「ローグ プラグインハイブリッド」は、2つの電気モーター、20kWhリチウムイオンバッテリー、2.4リッターガソリンエンジンを組み合わせています。 このシステムは、モーターとガソリンエンジンの出力をシームレスに融合させ、ドライバーの要求に応じた効率的なパフォーマンスを提供します。静かで効率的な日常のEV走行に加え、冒険心を満たす長距離走行のためのハイブリッド走行の柔軟性も備えています。 バッテリーの充電は、レベル2の家庭用充電設備により約7.5時間で満充電することが可能です。システム出力は、最高出力248馬力、最大トルク322 lb-ftを発揮し、ガソリンモデルの「ローグ」よりも速い加速を実現しています。 インテリジェントAWDを全車標準するとともに、7つのドライブモード(ノーマル、パワー、エコ、ターマック、グラベル、スノー、マッド)を備え、シーンに合わせてパワーとAWDトルク配分を最適化します。 快適性と高い利便性を提供 …

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Toyota, 新型 ランドクルーザー“FJ” 世界初公開, 日本での発売は2026年年央頃

토요타 랜드크루저 FJ, TOYOTAは 新型車「ランドクルーザー“FJ”」を世界初公開

新型車「ランドクルーザー“FJ”」を世界初公開しました。日本での発売は2026年年央頃を予定しています。ランドクルーザー“FJ”(プロトタイプ) ランドクルーザー(以下ランクル)は、トヨタBJ型として1951年に誕生し、直後に自動車として初めて富士山6合目の登山に成功しました。その時から、このクルマだからこそ行き来できる場所で様々な人々の安全と安心を提供する使命を負っています。 その後、世界中のお客様に育てられ・鍛えられることで、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として信頼性・耐久性・悪路走破性の継承と進化を続けながら、現在までに190を超える国と地域で、累計1,215万台のランクルが人々の命や暮らしを支えてきました。 70数年にわたり、世界中のお客様に育てられ・鍛えられてきたトヨタを代表するモデルです。 ランクルは、常に最新技術を導入しフラッグシップとして進化を担うステーションワゴン(“300”シリーズ)、高い耐久性と整備性でワークホースを担うヘビーデューティモデル(“70”シリーズ)、質実剛健を追求し、お客様の生活と実用を支えるという原点に回帰し2024年に誕生したランクルの中核モデル(“250”シリーズ)の3つのシリーズで展開してきました。 今回、ランドクルーザー“FJ”を新たにシリーズに加え、“250”シリーズで原点回帰したからこそ見えた、「もっと多くのお客様にランクルを楽しんでいただきたい」という思いから、人々の生活を支える「信頼性・耐久性・悪路走破性」に、自分らしく楽しむ自由「Freedom&Joy」という新たな価値を提供してまいります。 今後もランドクルーザーは、様々な社会の要求に応えながら世界中のお客様の生活を支え、信頼されるクルマであり続けるべく進化を続けていきます。 TOYOTAは、10月30日(木)から11月9日(日)にかけて開催されるJapan Mobility Show …

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日産, スカイライン 400R Limited 特別限定車 発表

닛산 스카이라인, 日産自動車「スカイライン」を一部仕様向上、あわせて特別限定車「400R Limited」を発表

日産自動車株式会社は27日、「スカイライン」の一部仕様を向上、あわせて特別限定車「400R Limited」を発表しました。11月13日から注文受付を開始し、12月18日よりお客さまにお届けする予定です。 日産を代表するプレミアムスポーツセダン「スカイライン」は、1957年の誕生以来革新を重ね、多くのお客さまに長く愛されるブランドとして支持されてきた、同ブランドの歴史を象徴するモデルのひとつです。 今回の一部仕様向上では、エクステリアカラーに特別な日産スポーツカーのみに許された「ワンガンブルー」を追加設定しました。 「ワンガンブルー」は特殊な顔料の使用により、太陽光と夜の照明下でまったく異なる表情を見せるブルーが特徴です。また、エマージェンシーブレーキの検知対象を歩行者、および自転車等にまで拡大し、安全性を向上させるとともに、各種最新の法規に適合しました。 なお、今回の仕様向上にともない、グレード体系と価格を改定します。 さらに、現行スカイラインの集大成として、スポーツ性能と快適性を高次元で両立した特別限定車「400R Limited」を400台限定で販売します。 400Rの性能をさらに引き出すために、19インチアルミホイールに装着するタイヤは専用銘柄のDUNLOP SP …

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日産サクラ Ao-Solar Extender,JAPAN MOBILITY SHOW 2025 出展

닛산 사쿠라, 日産自動車、「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」の「Tokyo Future Tour 2035」に日産サクラ「Ao-Solar Extender」を出展

日産自動車株式会社は22日、「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」(一般公開日:2025年10月31日(金)~11月7日(金)、場所:東京ビッグサイト)の主催者プログラム「Tokyo Future Tour 2035」のFUTURE CITY LIFEゾーンにおいて、軽EV「日産サクラ」に車載用電動スライド式ソーラーシステム「Ao-Solar Extender(あおぞら …

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新型 日産リーフ B7 発表, 最大702km 実現

닛산 리프 B7, 新型「日産リーフ」B7を発表

日産自動車株式会社は8日、新型「日産リーフ」の日本仕様のB7グレードを発表しました。 今年6月にグローバル発表した3代目となる新型「日産リーフ」は、スリークで大胆なスタイルながら考え抜かれた室内空間を実現した、次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新されたモデルです。 2010年の初代リーフの発売から15年間積み重ねた知見と経験を最大限に活かして開発された新型「リーフ」は、乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるEVを目指してEV性能を磨き上げ、今回発表した78kWhのバッテリー容量を持つ「リーフ」B7は、一充電走行距離 最大702km(WLTC)を実現しました。 考え抜かれたデザインと室内空間 クロスオーバースタイルに一新した新型「リーフ」は、ファストバックスタイルのシルエットや空力を考慮しデザインされたホイール、電動格納式のアウトサイドドアハンドルやフラットな床下に至るまで、徹底的に空力性能を磨きあげ、同クラスとしてトップレベルの0.26という非常に優れた空気抵抗係数(Cd値)を実現し、航続可能距離の続伸を実現しました。 フロントは、6つの丸みを帯びた長方形で構成されたシグネチャーランプと一文字のセンターLEDアクセントランプによって、一目で新型「リーフ」であることがわかるデザインです。リヤはⅡ三(ニッサン)パターンがあしらわれたLEDリヤコンビネーションランプ(3Dホログラム)を採用し、先進感を演出しています。 インテリアにおいては、CMF-EVプラットフォームの採用によりフラットなフロアと開放感のある足元空間、そして使い勝手のよいラゲッジルームを実現しました。インストルメントパネルは横に広がるフローティングデザインにより、落ち着いたミニマルな雰囲気を演出し、日産として初となる調光パノラミックガラスルーフ(遮熱機能付)を搭載しました。 開放感あふれるガラスルーフは、電子調光技術によりボタンひとつでガラスの透明度を変えられるだけでなく、遮熱機能を持たせることで年間を通じて快適な室内空間を実現します。これによりドライバーはもとより後席に乗る人にも開放感と快適さを提供します。 さらに、Bose®パーソナルプラスサウンドシステム(10スピーカー、運転席用アナウンス)を搭載し、より豊かな移動空間を提供します。 …

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日産、2026年 発売予定の新型 エルグランド 一部公開

닛산 엘그란드 티저 공개, Nissan Elgrand, 日産自動車、2026年度に発売予定の新型「エルグランド」のデザインを一部公開

日産自動車株式会社は22日、日産ブランドの新しいコミュニケーションを発表するイベント「NISSAN START AGAIN 2025」にて、新型「エルグランド」のデザインの一部を公開しました。 1997年に発売した初代「エルグランド」は、ゆとりのある広い室内と高級な内装を両立させた「プレミアムミニバン」のパイオニアとして、日本に新たな市場を開拓しました。 また、存在感あふれるスタイリングや長時間でも快適に過ごせるシートを備えた室内、卓越した走行性能が多くのお客さまから好評を得ています。 4代目となる新型「エルグランド」は、第3世代となる日産のハイブリッドシステムe-POWERを搭載し、今年度後半に公開、2026年度の発売を予定しています。 第3世代e-POWERは、新開発となる発電専用1.5リッターエンジンと、モーターやインバーターなど5つの部品をモジュール化することにより軽量化された「5-in-1」を採用し、大幅な静粛性と燃費の向上を実現します。 日本マーケティング&セールスを担当する執行職の杉本 全は、「日産は日本市場において、2026年度までに4車種を発表予定です。本日お見せしたエルグランドにおいても熱意を持って開発を進めており、皆さまに最高の形でお届けできるよう準備しております。今まで以上にお客さまの声を真摯に受け止め、多くのお客さまにドライビングプレジャーを提供するために製品ラインアップの拡充を図ってまいります。」と述べました。

トヨタ、次世代モビリティ, e-Palette 9月15日より発売

토요타 e-팔레트 출시, トヨタ、次世代モビリティ「e-Palette」を発売

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、9月15日よりさまざまなモビリティサービスに活用できるバッテリーEV「e-Palette」(イーパレット)の販売を開始しました。 e-Paletteは、広い室内空間や大型ウインドウガラスによる開放感を活かして、人々の移動手段にとどまらず移動する店舗やサービス空間など、一台のクルマを使ってさまざまなモビリティサービスに対応するよう設計しています。 お客様の自由な発想によるマルチな使い方を通じて新たな移動体験を提供するとともに、高い意匠性をもった外観により、まちの景色も変えてまいります。 まずは、「TOYOTA ARENA TOKYO」およびその周辺エリア、「Toyota Woven City」から導入し、輸送サービスでの活用や物品等を販売する移動型店舗など、さまざまな取り組みを進めていきます。 加えて、一部地域では販売店や自治体、自動運転パートナーとも連携した自動運転実証などを進め、2027年度にはレベル4に準拠した自動運転システム搭載車の市場導入を目指しています。 トヨタは、すべての人に移動の自由を提供し移動を通じて心まで動かすモビリティ社会の実現を目指して、モビリティの可能性を広げてまいります。 …

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日産、新型SUV テクトンをインドで 2026年 初発表

닛산 테크톤, 日産、新型SUV「テクトン」をインドで初公開

日産自動車株式会社は7日、グローバルSUVラインアップの最新モデルとなる日産「テクトン」のデザインを一部公開しました。 2026年に発表・発売を予定している「テクトン」にはC-SUVセグメントに革新をもたらすデザインと技術が詰め込まれています。同車は、インド日産の『One Car, One World』戦略の一環として、ルノーグループとの協業のもとチェンナイにあるRNAIPL工場で生産され、インド市場での販売に加えて、同国より輸出する予定です。 日産 テクトン, デザインとインスピレーション 「テクトン」は、日産のフラッグシップでハートビートモデルであるSUV「パトロール」からデザインのインスピレーションを受けています。その力強いデザインと、高い信頼性とプレミアムなクラフトマンシップ、そして先進的なテクノロジーを融合した一台です。 フロントには、力強さを象徴するボンネットと、「パトロール」を彷彿とさせる特徴的なC型のヘッドライトシグネチャーを採用しています。堅牢なロアバンパーと組み合わせることで、車格を超えた堂々たる存在感を演出しています。 …

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日産, エクストレイル NISMOを 9月24日 発表

닛산 엑스트레일 니스모, エクストレイル NISMOを発表

日産自動車株式会社は21日、「エクストレイル」をベースにした「エクストレイル NISMO」を発表しました。 「情熱体験をもたらすグランドツーリングSUV」をコンセプトに開発された「エクストレイル NISMO」は、「より速く、気持ち良く、安心して走れる車」というNISMOロードカーの思想に基づき、レース技術のノウハウを活かした空力性能とデザイン性が両立したスタイリング、専用チューニングによる走行性能の高さを実現しました。 「より速く、気持ちよく、安心して走れる車」を実現するためのシャシーとNISMO tuned e-4ORCE 「エクストレイル NISMO」は、NISMO SUVとしてコーナリング限界の高さ、伸びのある加速、フラットで質感の高い乗り味を狙い開発されました。サスペンションに関してはショックアブソーバーにカヤバ製Swing …

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GR86 RZ “Yellow Limited”, FUJI 86/BRZ STYLE 2025 with 頭文字D」に出展

GR86の特別仕様車 RZ“Yellow Limited”を発表 「FUJI 86/BRZ STYLE 2025 with 頭文字D」に出展

TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、86でご好評いただいた「サンライズイエロー」と同色を採用し、専用装備を装着したGR86の特別仕様車 RZ“Yellow Limited”を発売します。 本特別仕様車は300台限定の抽選販売となり、本日9月5日から9月21日まで全国のGR Garageでお申し込みを受け付けます。発売は、2025年11月頃を予定しています。 なお、9月13日に富士スピードウェイ株式会社主催の「FUJI 86/BRZ STYLE …

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“水素で世界をリードする東京”へ トヨタ、「TOKYO H2」プロジェクトに参画

토요타 크라운 수소연료전지 택시, “水素で世界をリードする東京”へ トヨタ、「TOKYO H2」プロジェクトに参画

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、東京都が9月3日に発足させた“水素で世界をリードする東京”を目指す新たなプロジェクト「TOKYO H2」に参画いたします。 官民連携で進める本プロジェクトでは、燃料電池タクシーの普及拡大を皮切りとして、トヨタのクラウンが導入される予定です。 クラウンは、燃料電池自動車(FCEV)ならではの高い静粛性と、快適装備の備わったゆとりある後席が特徴であり、今回のプロジェクトに相応しい快適でプレミアムな移動体験ができます。 トヨタ 燃料電池自動車 東京都が定めた燃料電池タクシーの導入目標(2030年度に約600台)の達成に向け、トヨタとしても、2025年度に200台の導入を目指し、サポートを行ってまいります。 また、プロジェクトの開始日に合わせ、トヨタが2015年に設立した、FCEVや水素についての情報発信施設「TOYOTA MIRAI ショールーム」(東京都港区)を「TOKYO …

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Honda, 新型「PRELUDE」9月5日 発売

혼다 프렐류드 출시, Honda 新型「PRELUDE」を発売

Hondaは、新型「PRELUDE(プレリュード)」を、2025年9月5日(金)に発売します。 新型PRELUDEは、大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指し、「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトとしました。 Honda独自のハイブリッドシステム「e:HEV」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら、環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルです。 新型 PRELUDE 主な特長 エクステリアデザイン グライダーで滑空するような高揚感を生み出す、低くシャープなフロントノーズ、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させます。 ヘッドライトは、羽ばたく勢いを表現し、外側上方に伸びる細かいストライプを成形したマルチファンクションライトと、夜間の視認性向上に貢献するアダプティブドライビングビーム、アクティブコーナリングライトを採用しています。 …

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LEXUS、9月9日「IS」新型モデル 世界初公開

렉서스 IS 공개, LEXUS、「IS」の新型モデルを世界初公開

LEXUSは、9月9日(火)に「IS」の新型モデルを世界初公開しました。2026年初頭以降、順次各地域で発売を予定しております。 ISは1999年の初代モデル誕生以降、コンパクトFRスポーツセダンとして「クルマを操る楽しさ」を追求してきました。 LEXUSの乗り味の礎となるべく進化を続け、運動性能の高さとそれを予感させるスポーティなデザインで好評を博し、四半世紀以上に渡ってグローバル約40の国と地域で累計約130万台を販売してきました。 開発においては、Toyota Technical Center Shimoyamaをはじめとする世界各地で走り込み、LEXUSならではの走りの味「Lexus Driving Signature」を追求し続けています。 今回のモデルでは、IS300hとIS350の2種類を設定*1しました。「熟成」を開発のキーワードとし、これまでISが追求してきた「ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走り」と「アグレッシブでスポーティなデザイン」にさらに磨きをかけました。 …

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豊田章男会長, 9月4日,「上司 豊田章男」書籍 発売

豊田章男会長の書籍が発売されました

「フェローという言葉には仲間という意味があるんだね。豊田章男の本当の姿を言葉にして伝えようといつも隣で黒鉛筆を持っている。部下ではなく仲間。それが私にとっての藤井君です――」 9月4日、PHP研究所から書籍「上司 豊田章男」が発売された。副題は「トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録」。 著者はトヨタの藤井英樹フェロー。2009年、豊田副社長の社長就任が決まって以来、広報担当の業務秘書、スピーチライター、そして、トヨタイムズの編集長を務め、豊田会長を支えてきた。 冒頭のメッセージは、そんな著者の書籍の帯に豊田会長が寄せたものだ。 書籍には、2009年5月の出会いから2023年1月のトップ交代までの13年8カ月、日数にして5012日の闘いの中で、豊田会長と藤井フェローが「共同作業」で紡いできたメッセージの数々を収録。 どのような時間を共有し、何を教わってきたか、一日一日のエピソードが克明に記録されている。 前書きには、筆を執った理由がこう記されている。 「豊田さんが私に伝えてきた想い。その1つ1つが本当は38万人の部下に伝えたかったことだったと思う。だからこそ、この本を書くことで、豊田さんの想いをトヨタで働く多くの仲間に伝えたいと思った」 …

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